火曜日, 4月 14, 2009

北欧各国の育児休業に対する考え方比較


フィンランドのYLE紙のスウェーデン語版に、北欧4カ国の親たちが育児休業をどのように捉え、また誰がどのくらい実際に取得しているかを比較した調査結果が掲載されている。 調査は、スウェーデンのSVT、ノルウェーのNRK、デンマークのDR、フィンランドのYLEが共同でおこなったもの。 上の表は、誰が育児休業を取るべきと考えているかについての調査結果で、表の一番上から、母親、父親、両方が平等に、分からないの順。

スウェーデンの親の66%は、父親と母親が平等に育児休業を取るべきと回答している。フィンランドも54%と高い数字を示しているが、実際に父親が育児休業を取得したのは4カ国中でいちばん低かったと。 その他、ノルウェーが40%、デンマークが48%。

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