2点目は、スウェーデン西海岸 OrustのTavlebord にある、はちみつ農場(Tavlebordshonungsgård)からのはちみつセット。はちみつとショウガオイル (Honung och Ingefära)、夏の野花のはちみつ (Honung & Ljung Honung)。ここはカフェや農場ショップ, 宿泊施設もある生産者農場。
両方とも大変美味しくいただきました。感謝。
2点目は、スウェーデン西海岸 OrustのTavlebord にある、はちみつ農場(Tavlebordshonungsgård)からのはちみつセット。はちみつとショウガオイル (Honung och Ingefära)、夏の野花のはちみつ (Honung & Ljung Honung)。ここはカフェや農場ショップ, 宿泊施設もある生産者農場。
両方とも大変美味しくいただきました。感謝。
サクランボのジャム
材料:種を取ったサクランボ1kg、砂糖8.5dl、ペクチン大さじ2、クエン酸 (Cytronsyra) 30g、安息香酸ナトリウム (Natrium bensonat) 少々
砂糖、ペクチン、クエン酸を混ぜたジャム用砂糖(ジャム砂糖 Jam Sugar)が売られているので、こちらを利用すればより簡単。その場合サクランボ1kgに対して、ジャム砂糖お好みで6〜8dl。(ジャム砂糖の袋には、1kgの木の実に対して1キロのジャム砂糖を入れ、かき混ぜながら弱火で4分煮込むよう説明書きがある。)
サクランボの種を取って鍋に入れ、弱火で沸騰するまで煮る。ジャム砂糖6dl(ちょっと酸っぱめ)〜8dlを加えて更に5分煮る。鍋を火から降ろし。灰汁はきれいに取っておく。よく煮沸した瓶にジャムを入れ、熱いうちに蓋をし、瓶の半分程度の湯の中に、ジャムを詰めた瓶を入れ、空気を抜くため15分ほどかけて煮沸する。冷まして、冷蔵庫に。
余談ですが、今年は例年にも増してたくさんサクランボが採れたので、ご近所におすそわけしたところ、お返しに手つくりのペルシャンブレッドを頂いた。これがなんとも美味だったので、写真(上)でご紹介。
175度で25〜30分焼く。
サクランボは酸っぱいほうが美味しい。セイヨウスグリ(3dl)やフサスグリ(2dl)のマフィンも同じ材料で出来ます。どれも冷凍可。サクランボのケーキ
材料:砂糖2dl、バター50g、小麦粉2+1/2dl、卵2個、ミルク1dl、
ベーキングパウダー小さじ1.5、バニラ小さじ1、耐熱容器に塗るバターとパン粉少々
175度で45分〜50分焼く
材料を混ぜ、バターを塗りパン粉を振った耐熱容器に流し入れる。種を取ったサクランボを丸く並べて175度で約45分焼く。お箸を刺して生地が粘ついていなければOK。
冷凍可。あらかじめ8等分にして冷凍用プラスティック袋に入れておくと便利。ハイキングに出かける時など、袋ごと取り出してバックパックに入れておけば、食べる頃にちょうど良い具合に解凍されている。
冷凍しない場合でも、3〜4日は冷蔵庫で保存可、しかもケーキに味が滲み込み、しっとりして美味しくなる。
ルバーブのメレンゲパイ
ルバーブ(ラバルベル)のメレンゲパイ
材料: パイ生地 バター150g、卵黄2個、小麦粉3dl、砂糖大さじ5
フィリング材料: ルバーブ4~5本、砂糖1dl、片栗粉大さじ1
メレンゲ材料: 卵白4個、砂糖1dl、バニラシュガー小さじ1
パイ生地の材料をこねて直径25~28センチぐらいのバターを塗ったフォームに広げ、フォークで突付いて穴をあける。冷蔵庫に30分ぐらい寝かせた後、まず生地だけ200度で10分焼く。
1センチぐらいに切ったルバーブに砂糖と片栗粉をまぶし、焼いた生地の上に並べる。200度で20分焼く。
卵白をよく撹拌し、砂糖とバニラシュガーを加えて更に撹拌してメレンゲを作り、焼いたパイ上に広げて150度で10分ほどメレンゲに色が付く程度焼く。合計3度焼くことになる。