金曜日, 6月 23, 2023

夏至祭の花冠と簡単いちごケーキ




フランスギク、ムラサキツメクサ、ミヤマキンポウゲ、イワミツバ、シャク、エゾキヌタソウ

こだわりのスウェーデン産イチゴの販売店

イチゴケーキ

材料:混ぜる順番で、 砂糖 1.5dl、卵2個、バター125g(溶かす)、レモン1個分の
すりおろした皮、ベーキングパウダー小さじ1、バニラ小さじ2、小麦粉2.5dl。
イチゴは洗ってヘタを取り、指先大の大きさに切ったもの5dl、
フォームに塗るバターとパン粉少々。
175度で35分焼く。


生地の材料をよく混ぜて、バターとパン粉を振った耐熱容器に流し入れる。
一口大に切ったイチゴ5dlを生地の上に置く。175度で35分焼く。



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火曜日, 6月 06, 2023

スウェーデンナショナルデイの簡単昼食メニュー






材料: じゃがいも4個、卵3個、赤玉ネギ半個、Matjessill一缶、gräslök (チャイブまたはセイヨウアサツキ)、バター25g、

付け合せのソースはお好みで: gräddfil (サワークリーム)1dl,  塩、胡椒、レモン半個の皮のすりおろしを混ぜる。

スウェーデンの催事、復活祭、ナショナルデイ、夏至祭、クリスマスなどに欠かせない食べ煮といえばニシンの酢漬け。中でもビャクダン (Sandelträ or Sandalwood )やシナモンで味付けされたニシン(Matjessill)をサラダ風に盛り付けて、スウェーデンのナショナルデイ(Nationaldagen)6月6日の簡単昼食メニューに。

じゃがいもを煮、卵も固めに茹でて冷蔵庫に入れておく。皿に適当な大きさに切ったじゃがいもとゆで卵、Matjessillを並べ、輪切りにしたレッドオニオンと細切れにしたセイヨウアサツキを散らす。バターを温めて全体にかける。

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金曜日, 4月 21, 2023

スウェーデンの定番軽食メニュー ピッティパンナ(Pytt i Panna)


冷蔵庫にある余り物のハムや野菜類を、茹でたじゃがいもと一緒に油で炒める。




材料: Falukorv 100g 、代替として冷蔵庫に余っている残り物のハム、ミートボール、チキンなど。茹でたじゃがいも4〜5個、玉ねぎ1個、長ネギ5センチ程、人参1/2本、他にもあればピーマンなど、冷蔵庫にある野菜類適宜、塩、胡椒、お好みの乾燥ハーブ類。付け合せに卵焼き、赤かぶの甘酢漬け(Rödbeta)、塩漬け胡瓜など。

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水曜日, 4月 19, 2023

我が家の生姜クッキー

 

室温バターをクリーム状にし、キビ糖、黄卵を混ぜる。
おろし生姜とみじん切りの生姜のミックス。
バターにしょうがを加えて混ぜる。
小麦粉とシナモンを振るって加える。
細切れにしたマンデルマッサ (Mandelmassaアーモンドペースト  )を加えよくこねて生地にし、
ラップで包んで冷蔵庫で1時間寝かす。

棒状にして32個に切り分ける。(半分を7回 8個x4)


材料: 混ぜる順に室温バター200g、きび糖1dl、黄卵1個、おろし生姜30〜40g(量はお好みで、我が家ではおろし生姜20g+歯ごたえを出すためみじん切りにした生姜20gのミックス)

小麦粉3dl、シナモン小さじ1、マンデルマッサ(Mandelmassa)100g

 

こねた生地はラップに包んで1時間冷蔵庫で寝かす。

棒状にして32個にカットし、手のひらで押さえて丸くクッキー形を作る。

不揃いで手作り感がでる。

(生地を平たく伸ばして、型でくり抜いても良い。)

ベーキングペーパーに並べ、180度で約10分焼く。

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グロッグのお供にクリスマス・シナモン・フィンガー・クッキー(Citronpinnar)

日曜日, 12月 25, 2022

クリスマスの飲み物

ほんのり甘いスウェーデンのクリスマスビール Falcom Jul Mumma。
食前酒としてもメイン酒としても。

今年のグロッグはコニャック入りBlossa Trestjärnig Guld。そして定番のJul Must。

クリスマスイブの昼食は、簡単グリーンピーススープ。
真ん中にABBA Caviar Stenbitsromキャビアを落として。


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Falconのクリスマスビール(25歳以上サイト閲覧可)

金曜日, 12月 23, 2022

グロッグのお供にクリスマス・シナモン・フィンガー・クッキー(Citronpinnar)

生地の材料(下記)をこねて6等分し、夫々を指の太さに伸ばす。
4〜5センチの長さに切り(6×6=計36個)、シナモンと砂糖を混ぜてまぶし、
ベーキングペーパー上に並べ、175度で約10分焼く。

香料を入れて温めたグロッグにサフランブッレとレーズン入り
クッキー、シナモン・フィンガー・クッキーを添えて

基本的なクッキー用生地 (Mördeg) の材料:
バター200g、砂糖3/4dl、小麦粉4dl (240g ) 、卵黄1個

シナモン・フィンガー・クッキーの材料:
上記のクッキー生地に加え、レモン1個分の皮をおろした物、砂糖大さじ2、シナモン大さじ1

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土曜日, 12月 03, 2022

アーモンドペースト入りサフランブッレ





生地の材料をこね、布巾をかけて約50分発酵させる。
生地の材料(下記)の一つKvarg はグーグル翻訳ではカッテージチーズと出てくるが、ちょっと違う。日本での代用品としては、絹ごし豆腐やナチュラルチーズを濾したものなどが使えるとか。実際に試したことがないのでなんとも言えない。英語ではQuark 参考リンク

発酵後まず生地を2つに分け、それぞれを麺棒で長方形に伸ばす。
アーモンドペースト (Mandelmassa)200g、バター200g、カルダモン小さじ1を練ってペースト状にし、生地に塗る。

3つ折りにして両端を切って形を整え、半分に切り、更にその半分、それぞれの辺を更に半分に棒状に切る。計16個、形を整えるため切った両端も小さめのブッレになる。もう半分も同様に切って計32個+小4個。
角棒片をねじって真ん中でまとめてブッレを作る。布巾をかけて30分ぐらい再発酵させる。
同時にオーブンを225度に温める。
ブッレを5個丸く、くっつけて並べ、その真ん中にも1個おいてクリスマスリースとして焼いても良い。溶き卵を塗り、粒砂糖を振り、アーモンドフレークを飾って225度で約8分焼く。
下の写真は最後に焼色をもっと付けるためにまとめて3段焼いた時のものだが、実際には1段ずつ別々に焼いた。

生地の材料: イースト50g、体温に温めたミルク5dl、砂糖1.5dl、サフラン1g (0.5g×2袋)、
Kvarg250g , バター100g、小麦粉17dl(1キロ)、塩小さじ半分

サフランは、前もって小さじ1ぐらいのアルコール(私はフィンランドウォッカを使った)と混ぜておくと香りが出る。

フィリングの材料:アーモンドペースト (Mandelmassa)200g、バター200g、カルダモン(Kardemumma)小さじ1

その他: 焼く前に塗る溶き卵1個、粒砂糖、アーモンドフレーク適宜

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