火曜日, 8月 18, 2026

北欧風冷や汁

材料二人分: 味噌大さじ3、豆腐半丁、グリーンランド産殻付き冷凍茹でエビ200g、キュウリの塩もみスライス1dl 、すりおろし生姜小さじ1、赤玉ねぎ1/4個みじん切り、長ネギの白い部分みじん切り、ディル、白胡麻、各少々、粉末出汁小さじ1、水4dl

味噌を水に溶かし、豆腐を小さくちぎって加える。その他の材料も加え、冷や汁をつくる。冷ご飯やソーメン、うどん等にかけていただく。

味噌や豆腐、胡麻等は、近くのスーパーやアジア系食品店で手に入る。ミョウガや大葉の代わりに、シヨウガ、赤玉ねぎ、長ネギ、ディルを使った。白身魚の代わりに、今回はグリーンランド産殻付き冷凍茹でエビ使用。殻をむき、身を細かく切る。

ディルは大量に束になつて売られていることが多いので、茎と切り分けて冷凍して使っている。

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水曜日, 8月 12, 2026

冷凍ニシンで蒲焼き風ランチ


材料: 冷凍ニシン300g、醤油30cc、味醂30cc、日本酒30cc、水40cc、砂糖大さじ2、レモン汁30cc、作り置きの生姜の佃煮少々

冷凍ニシンは水に5分程つけて解く。
鍋にニシン以外の材料を入れ、ニシンを適当な大きさに切って並べる。生姜の佃煮を載せ、落とし蓋 (あるいはベーキングペーパー等でもよい) をして沸騰するまで煮る。弱火で煮汁がなくなるまでよく煮詰める。

生姜の佃煮とグリーンピースの炊き込みご飯の上に載せて。(復活祭を締めくくる春のランチメニュー参照)

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土曜日, 8月 08, 2026

野菜をたっぷり使った味自慢の野菜パイ


野菜の量が多くなつたので、フライパン2つに分けて炒めた。
はじめに焼いた生地の上に、炒めた野菜類を全部順番に載せてゆく。
卵、オーツミルク、塩、胡椒を混ぜた卵液をゆっくり流し入れる。

上に荒くおろしたチーズをかぶせる。

200度のオーブンで30〜35分焼く。

パイ生地の材料:  小麦粉1.5dl、オートブラン(Havrekli) 1dl、バター125g、冷水大さじ2

小麦粉、オートブランを混ぜ、冷蔵庫から出してさいの目にしたバターと冷水でこねてパイ生地を作る。
直径約25センチの耐熱容器にのばして広げ、フォークで生地に穴をあける。200度に温めたオーブン下段で、生地のみ先ず10分焼く。

フィリング: ズッキーニ半分、ナス半分、赤玉ねぎ半分、人参中1本、長ネギ半分、ピーマン中1個、 バターと油 各大さじ1 (野菜炒め用)、卵3個、オーツミルク(Havremjölk) 2dl、おろしたチーズ3〜4dl

調味料:  塩、胡椒、オレガノ、ローズマリーなど乾燥ハーブ、粉末出汁、各適量

野菜類は食べやすい大きさに切り、フライパンにバターと油を入れて炒める。塩胡椒、乾燥ハーブ、粉末出汁で味付けをする。

写真では、野菜の量が多くなつたので、フライパン2つに分けて炒めた。
はじめに焼いた生地の上に、炒めた野菜類を載せる。
卵、オーツミルク、塩、胡椒を混ぜた卵液を流し入れる。

荒くおろしたチーズをかぶせる。200度のオーブン中段で30〜35分焼く。

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日曜日, 8月 02, 2026

ワッフルを前菜に


ワッフルはデザートはもちろん、上に置く具材をちょっと工夫して前菜にもなる。写真は、エビ、茹で卵、プチトマト、赤玉ねぎ、サワークリーム、デイルをトッピングして、最後にレモンの皮のすりおろしを振っただけ。出来れば löjrom、forellrom などのキャビアがあればよかつた。

ワッフルの生地の基本的材料は、バター125g、小麦粉4dl、ベーキングパウダー小さじ1、塩少々、卵2個、ミルク2dl、冷水2dl、出来ればカリッと仕上る炭酸水。

写真の生地は、さつまいも400gを使った。加えてバター50g、片栗粉 (potatismjöl 使用) 1dl、卵3個、塩小さじ1。

さつまいもの皮をむいて、おろしきで細かくおろす。卵、塩、片栗粉、溶かしたバター大さじ2を混ぜる。
ワッフルメーカーにバターを塗って生地を焼く。網に乗せて、カリッとするまで冷ましてから具材を載せる。

この生地だけで、結構お腹がいっぱいになるので、軽食レシピでも良かった。

トッピングはチーズ、ハム、キャビア、カニ、ワサビマヨ、アボカド、フルーツ、野菜などお好みで。

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