日曜日, 4月 05, 2026

復活祭を締めくくる春のランチメニュー

鮭、ジャガイモ、グリーンピース、作り置き生姜の佃煮をバターで炒める。

いつものご飯に、醤油、味醂、酒、各大さじ1、粉末だし小さじ1、
生姜の千切りとグリーンピースを加えてグリーンピースの炊き込みご飯。

冷蔵庫にある野菜、オランダ産生姜、モロッコ産アボカド、スウェーデン産グリーンピース、メキシコ産アスパラガス、アラスカ産冷凍鮭

 復活祭メニューにちょっと飽きてきた頃に作リたくなるこんなレシピはいかが?

材料: ジャガイモ2個、グリンピース1dl、冷凍鮭2枚、バター、塩コショウ適量

軽く解凍した鮭を一口大に切り塩コショウし、バターで炒める。復活祭メニューで余ったジャガイモ、冷凍グリーンピースを加えてさらに炒める。作り置きしておいた生姜の佃煮を加え蓋をして鮭に火を通す。

作り置き生姜の佃煮: 生姜一片100g、醤油、味醂、酒、各大さじ1、砂糖大さじ半分、胡麻適量

フライパンに醤油、味醂、酒、砂糖を入れ、煮立ったら千切りにした生姜を加えて汁がなくなるまで蓋をして煮詰める。最後に胡麻を振り入れる。
このレシピは椎茸の薄切りの佃煮にも応用できる。

グリーンピースの炊き込みご飯には、生姜の佃煮ではなく普通の生姜とスウェーデン産Magnihill冷凍グリンピースを使ったが、この作り置き生姜の佃煮や椎茸の佃煮を入れても美味しいと思う。

関連リンク

金曜日, 3月 27, 2026

牛ひき肉1キロでハンバーグ








牛ひき肉1キロを使って、冷凍保存用にフライパンで作る我が家風ハンバーグ12個。

材料: 牛ひき肉1キロ、玉ねぎ中3個(小4個)、生姜ひとかけ、ニンニク2個、卵2個

味付け: バター大1、オリーブオイル大1、塩コショウ適宜、あれば乾燥ハーブ類(オレガノ、ローズマリーなど)、白ワインあるいは酒大さじ2(蒸す)

玉ねぎ、生姜、ニンニクをみじん切りにし、バタとオリーブオイルで色が変わるまでよく炒め、塩コショウする。粗熱をとって、牛ひき肉と混ぜる。塩コショウ、あれば乾燥ハーブ類を加え、つなぎ黄卵を入れてよくまぜる。

大さじ1超のひき肉を、空気を抜くため両手で叩きつけるようにしてハンバーグの形に整える。
バターとオリーブオイルを温めたフライパンで両面を色よく焼く。油が少なくなったころ、水大さじ2を加え、蓋をして蒸す。 水気がなくなったら蓋を取り、白ワインか酒を大さじ2を加えさらにもう少し焼いて仕上げる。

関連リンク

金曜日, 2月 20, 2026

炊飯器で作ったイチゴケーキ

 



夏至祭の花冠と簡単いちごケーキでご紹介したイチゴケーキと同じ材料を使って、炊飯器でイチゴケーキを作ってみた。ケーキメニューのない炊飯器で作ったせいか、蒸した柔らか風ケーキになったが、オーブンで焼いたイチゴケーキとは違った美味しさになった。

材料:   砂糖 1.5dl、卵2個、バター125g(溶かす)、レモン1個分のすりおろした皮、
ベーキングパウダー小さじ1、(バニラ小さじ2)、小麦粉2.5dl

イチゴは洗ってヘタを取り、指先大の大きさに切ったもの8個ほど、内釜に塗るバターとパン粉少々。生地が固まるまで再加熱を4回ぐらいした。


関連リンク

チューブキャビアを挟んで




冷凍ニシンの開き二枚の間にチューブキャビアを挟んだストロンミングスフルンドラ Strömmingsflundra


下はアジをつかった時のもの。
本来はディルを一緒に挟むのだが、アサツキを使った。


小麦粉を振り、溶き卵とパン粉を絡めてバターで焼く。


関連リンク

土曜日, 1月 24, 2026

食欲がない時の救世主、冷凍小エビ。



むいた小エビの殻を出し殼にして、オリーブオイルに味をつけるというアイデアはユーチューブから。
色が変わったら取り出して、旨味が出たオリーブオイルで下味を付けた小エビを炒める。


食欲がない時、冷凍庫に必ずある小エビの殻をむいて、塩、酒、片栗粉で下味を付け、ニンニクと赤唐辛子で旨味を加えたオリーブオイルで軽く炒め、最後にパセリを散らす。トーストで焼いたギリシャ風カントリーブレッドに乗せたら、ぐんと食欲が湧いてきた。

関連リンク

水曜日, 1月 07, 2026

AlterHedens のクラウドベリーのデザートソース


AlterHedens のクラウドベリー ( Hjortron ) のデザートソース ( Dessertsås Hjortron )


ウォールナッツアイスクリームにかけたクラウドベリーのデザートソース。
フィンランド産 ( Hartwall ) のキール、Caprice Kirと一緒に。

2026年元日から急に雪が振り始め、あっという間に銀世界になったスウェーデン。クリスマス休暇を利用して中部スウェーデンへスキーに出かけていたお隣の家族から、クラウドベリーのデザートソース( AlterHedens Dessertsås Hjortron )をお土産に頂いた。

早速ウォールナッツアイスクリームにかけて頂く。フィンランド産  ( Hartwall ) のキール
( Caprice Kir ) と一緒に。

キールは黒スグリ ( Svarta vinbär or Blackcurrant ) と白ワインで作る、元々はフランスDijonの食前酒。そして、Dijon は私達夫婦が45年前に出会った想い出の地。


関連リンク

火曜日, 12月 30, 2025

イワシの缶詰を使って簡単ランチ


よく見ないで買ったらポルトガル産のサーディンだった。
モロッコ製のものもよく見る。

写真はトマトソースだが、オイルサーディンでも良い。
厚い身は2枚に開いて半身を巻くと扱いやすい。

野菜やチーズと一緒にライスペーパーで巻き込み、バターで焼く。


クリスマスとお正月までの間にちょっと手抜きをしたい休日メニュー。どこでも手に入るイワシ(Sardine)の缶詰を使って、野菜やチーズと一緒にライスペーパーで巻き込み、バターで焼いた簡単ランチ。ナスの醤油味醂焼きと潰したサツマイモのバター焼きを添えて。

材料: イワシの缶詰一缶120g、ライスペーパー4枚、サラダ菜4枚、人参1/2本(荒くおろす)、チーズスライス4枚、バター大さじ1

その他、キュウリ、赤玉ねぎのスライス、アサツキ、マヨネーズ、チューブキャビアなど、お好みで巻き込むと美味しい。ソースとしてはディル入り辛子やごまサラダドレッシングなどが合う。

関連リンク

水曜日, 12月 24, 2025

クリスマスの朝粥(Risgrynsgröt)と午後のホットワイン(Glögg)



日本人には難しい"RとL" の発音、その上"Ö" まで付いたらもう無理。発音も難しいけれど、聞き取りはさらに難しい "Gröt"  と "Glögg"。

クリスマスの粥(Risgrynsgröt)はサンタさんを労うためにも振舞われるという。すし米とオーツミルク(Havremjölk)で我が家流クリスマス粥を作った。

材料2人分: お米1/2dl、水2dl、被るぐらいのオーツミルク(Havremjölk)、塩少々、
熱湯で皮をむいたアーモンド1個(アーモンドが入ったGrötに当たると、良い伴侶に出会うというスウェーデンの慣習で入れる。)

器に入れ、温めたオーツミルク、バター、砂糖、シナモン(Kanel)をお好みで加えて頂く。

関連リンク


火曜日, 12月 16, 2025

ノルウェー産冷凍ニシンのランチ


冷凍ニシンを数分水に付けてバラす。
キチンペーパーで水気を拭き取り、小麦粉を振り、溶き卵とパン粉を絡める。
バターで色よく焼く。



最近はスーパーで殆ど見かけなくなってしまったスウェーデン産の冷凍ニシン (Strömming or Baltic Herring) 。代わって、ノルウェー産の冷凍ニシン (Sill or Atlantic Herring) が売られている。ノルウェー産ニシンは身も厚くて、スウェーデン産より大きい。

ニシンの酢漬けは、復活祭や夏至祭、クリスマスのテーブルにも欠かせないメニューだが、今日は水にしばらくつけてバラしたノルウェー産冷凍ニシンに、小麦粉を振り、卵とパン粉を絡めてバターで焼いた簡単昼食メニュー、ピーマンのとろとろ煮を添えて。

関連リンク