木曜日, 4月 02, 2020

庭のリンゴでアップルケーキ








これが多分、庭で採れた今年最後のリンゴになるだろう。
色々試したけれど、一番簡単で美味しいアップルケーキのレシピ、メモとして。

材料: 小麦粉3dl、卵3個、砂糖2dl、バター150g、ベーキングパウダー小さじ1,
ミルク1/2dl、リンゴ小4〜5個(大1個半)粒砂糖大さじ2

皮を剥いて種を取り薄切りにしたリンゴにまぶす砂糖大さじ2、バニラパウダー小さじ1、シナモン小さじ2(ビニール袋に入れてリンゴに絡める)その他フォームに塗るバターとパン粉少々
175度で約40分焼く。

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クロスグリのパイ
セイヨウスモモのケーキ2種

外出自粛なら家でデカ菓子パン作り


デカ菓子パン(Vetebröd)
生地材料:バター150g、牛乳5dl、砂糖1dl、卵1個、イースト50g、小麦粉14dl、塩小さじ半分、カデムンマ大さじ1


大きめの容器に溶かしたバター、牛乳、砂糖、溶き卵を加え、固形イーストを崩して混ぜる。小麦粉を振り入れ、カデムンマ、塩を加えて練る。布巾をかけて45分発酵させる。


伸ばした生地に塗る材料: バター75g、砂糖1dl、シナモン大さじ1

生地を麺棒で伸ばし、やわらかくしたバター75g、砂糖1dl、シナモン大さじ1を混ぜて、伸ばした生地上に塗る。(干しぶどうとアーモンドフレークもついでに散らした。)生地手前からくるくる巻きにし、ベーキングペーパーに乗せる。1.5〜2センチ間隔で生地にハサミを深く斜めに入れ、交互に右左に倒し模様を作る。布巾をかけて更に35分発酵させる。




溶き卵1個を刷毛で発酵したパンにぬり、粒砂糖をふりかけ、オーブン下段200度で約30〜35分焼く。くるくる巻にした時点で、輪切りにすれば、焼き時間は約25分で大丈夫。
小分けにして冷凍可能です。

また生地を2等分して、リース型と細長型などに分けると焼きやすい。生地に塗る材料は2個分作って各々に塗る。焼き時間はそれぞれ約20〜25分。

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月曜日, 3月 09, 2020

トナカイの薄切り肉のクリーム煮


マッシュポテト、サラダ、リンゴンベリージャムを添えて。

 

材料︰ 冷凍トナカイの薄切り肉(Renskav)、玉ねぎ中一個、クリーム2dl、醤油少々、生姜、ニンニク、ブイヨン一個

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サーモンと大ネギのパイ
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Torsk på japanskt vis
庭のリンゴでアップルケーキ

月曜日, 2月 03, 2020

サーモンと長ネギのパイ






パイ生地の材料
小麦粉3dl、バター125g、冷水大さじ2

バターを小さく切って小麦粉と冷水で練る。直径25センチのフォーム底に延ばし、フォークで穴を開け、冷蔵庫で15分〜30分寝かす。オーブンを200度に温め、生地だけを先ず10分程焼く。その間にパイに乗せる材料を用意する。

小麦粉3dlの代わりに、小麦粉2dl+オートブラン1dl (Havrekli) の組み合わせでもサクサクした美味しい生地ができる。

パイの材料
サーモン約300g、長ネギ1本、卵3個、ミルク2dl、塩コショウ少々
塩コショウして炒めた長ネギとサーモンを、(長ネギを下にして) 焼いたパイ生地の上に乗せる。溶き卵にミルクを加え、パイ生地に流し入れる。200度で約35分焼く。

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サーモンの半身1キロ使ったレシピ2点(サーモンプディングとサーモンバーガー)

水曜日, 11月 27, 2019

Torsk på japanskt vis




Torka torskfiléerna med hushållspapper och panera med potatismjöl och stek tills fisken får fin färg.

Koka rättikan i vatten tills den blir mjuk. 

Eftersom mirin och sake saknades hemma så använde jag istället blåbärslikör (annan likör gjord på bär går också bra).

Tillsätt blandningen av purjolök, rättika, socker, buljong, soja och blåbärslikör till fisken. Koka 10 min. med lock.

Servera med potatismos eller ris.  Smaklig måltid!

Ingredienser
2 torskfiléer
ca 200g daikon (rättika)
2 dl hackad purjolök
2 msk potatismjöl

3 msk soja
2 msk mirin
1 msk sake
1/2 tsk socker
1 tsk dashi (japansk buljong eller grönsaksbuljong)
1/2 dl vatten




火曜日, 10月 22, 2019

世界遺産エンゲルスベリ製鉄所 Engelsbergs Ironworks


Reception






事務所の建物

川の水をせき止める木製水門


 
Cycling road to Strömsholms Kanal 


1600〜1800年代に製鉄業で栄えたVästmanland 地方の5コミューンとDalarna地方の2コミューンにまたがる地域をEcomuseum Bergslagen として地域振興が行われている。毎夏、鉄ルート週間(#Järnruttenveckan)が開催される。




1681年創業、1993年ユネスコ世界遺産に指定されたエンゲルスベリ製鉄所。世界遺産がなければ、ここまで足を伸ばさなかったかもしれないと思いながら、我々以外には観光客もいない静かな紅葉が美しい公園を散策した。案内板を読んでいろいろ勉強していくうち、どんどん引き込まれてしまった。

製鉄というお硬いイメージの産業遺産地域を巡るだけではなく、夏のストロムスホルム運河沿いのサイクリングや周辺各地で開催される冬のクリスマスマーケットなどと組み合わせば、楽しみ方は色々ありそうだ。

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スウェーデン運河の旅
Strömsholms Kanal
Ekomuseum Bergslagen


土曜日, 10月 12, 2019

ヴァイキング時代の女性たちについての講演






10月9日に、私が住んでいるコミューンのHembygdsförening(郷土協会とでも訳そうか)が主催する、ヴァイキング時代の女性たちについての講演があった。講師はヴァイキングに関する本を出している作家で考古学者のKristina Ekero Eriksson 氏。

スウェーデンのカレンダーには、ほぼ毎日Namnsdag(名前の日 http://www.namnsdag.nu)というのがあり、一人あるいは二人のスウェーデンの名前がついている。この日はIngridの日で、Ingridというヴァイキング時代の女性によって建立されたルーン石碑(Ladbrostenen /U114)の前で、講演の参加者たちが集まった。

図書館に移動後、当時の女性たちの住居、仕事、道具、衣服など、写真やイラストを使った講演者からの大変興味深い話を聴くことができた。個人的にはヴァイキング時代の木製織機(Vävstol)にまつわる話などが面白かった。


火曜日, 10月 08, 2019

VSCOガール御用達カンケンことコンケン


DNのコラム欄で知ったのだが、写真編集アプリVSCOのコミュティーに、VSCOガールズというのがあって、そのコミュ二ティー・メンバーの御用達アイテムの一つとして、スウェーデンのアウトドア製品メーカーであるFjällräven (フィエールレーベン)社のバックパック、カンケンことコンケン(Kånken)が入っているという。

我が家にあるコンケンは、現在のようなピンク色のコンケンなどがまだなかった1970年代のクラシックコンケンと呼ばれているものから、今だに日常的に使っている20年ぐらい前のコンケンまで、40年近く愛用している。面白いのは、商標(山岳キツネ)がワッペンを縫い付けたものから、ゴム印刷、刺繍と変化していること。またKånkenという名前は、動詞のKånka(担ぐとか引きずるという意味)というスラングから来ている。

YouTubeでVSCO-girlと検索すれば、他にどんなアイテムが人気なのか見られる。英語のビデオでは、スウェーデン語の特殊文字 å, ä (オ、エ)がアと発音されている。

木曜日, 10月 03, 2019

ヴェステルボッテンチーズパイ





時々無性に食べたくなるヴェステルボッテンチーズパイ。小分けにして冷凍できるので、ランチとしてサラダと一緒に食べている。レシピはベステルボッテンチーズのレシピサイトを参照しました。

生地材料: 小麦粉3dl、バター125g、 水 大さじ1

小麦粉と水をさいの目に切ったバターでこねて生地を作り、バターを塗った25センチフォームに伸ばし、フォークで底に穴をあけ、225度で10分焼く。

フィリング:
卵3個、ホイップクリーム(grädde)2dl、ヴェステルボッテンチーズ300g 、黒胡椒 少々

焼いた生地の上に荒くおろしたチーズを乗せ、卵とホイップクリームのミックスを流す。(オリジナルレシピではフィリング材料全部を混ぜて焼いた生地上に流し入れるとなっている)225度で20分焼く。

関連サイト

金曜日, 9月 27, 2019

白身魚のプディング




材料: 白身さかな2〜3切れ、じゃがいも大3個、玉ねぎ大1個、卵大2個、ミルク1dl、ホイップクリーム1dl、(ホイップクリーム2dlでも良い)耐熱容器に塗るバター、塩、胡椒、ディルや各種乾燥ハーブ適宜。

バターを塗った容器に茹でたじゃがいもを一番下に敷き、軽くレンジでチンしたみじん切りの玉ねぎ、魚、玉ねぎを段重ねにして、最後の段にもじゃがいもを敷く。卵とホイップクリーム、ディル他の乾燥ハーブ、塩コショウのミックス汁を上からかけて175度で45分。お好みでチーズをトッピングしても良い。

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