日曜日, 5月 04, 2025

芽吹き始めた庭の花や木々


スミミザクラ (Purunus cerasus、Surkörsbär)

セイヨウニワトコ (Fläder, 英語Elder) 上下

青い実がなるリンゴ(Oranie)の木

 
垣根、Häckoxbär (Cotoneaster lucidus)

クロトウヒ(ナナ)Picea mariana nana

 
キバナノクリンザクラ (Primula veris, Gullviva) 上下

チャイブ (Chives)とルバーブ、ラバルベル(Rabarber)

フサスグリ(Ribes rubrum, Röda vinbär)

クロスグリ (Ribes nigrum, Svarta vinbär or Blackcurrant)
 
ムスカリ(Muscari, Pärhyasinser)とLammöron (Stachys bizantina) の葉 

ラッパスイセン (Påsklilja) とチューリップ

ライラック (Syringa vulgaris, Vit Syren)

マリーゴールド、Marigolas (Tagetes patula nana)

ペチュニア  (Petunia)

シャクヤク (Paeonia lactiflora, Luktpion)

シャクナゲ(Rhodorendron)

今年種を蒔いた野菜やハーブ

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月曜日, 3月 03, 2025

オーツ麦の簡単クッキー2点


1. レーズン入りオーツ麦(Havregryn)のクッキー


 


2.  材料3つで簡単オーツ麦のクッキー

オーツ麦、写真上(Havregryn)

1.レーズン入りオーツ麦(Havregryn)のクッキー

材料: レーズン1dl、砂糖1+1/2dl(内1/2dlをキビ砂糖にしても美味しい)、オーツ麦(Havregryn)3dl、小麦粉1+1/2dl、バター150g

細かく切った室温バターと材料をまぜてこね、30センチほどの棒状にする。ナイフで20個ほどに切り分け、丸めてベーキングペーパーに並べる。フォークを押しつけてクッキー形にする。
175度で約15分焼く。

2. 材料3つで簡単オーツ麦クッキー

材料: オーツ麦4dl(Havregryn)、バター150g、砂糖1dl(キビ砂糖でもいい)

溶かしたバターと材料を混ぜて、小さめのマフィン用紙カップ約20〜25個に入れる。175度で10分焼く。上の写真では、トッピングに余っていたアーモンドフレークを乗せたが、約1dlを砕いて混ぜて焼いても美味しい。

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木曜日, 2月 06, 2025

シロニンジン(パースニップ)のキンピラ



スウェーデン産パースニップ(Palsternack)




左下の写真は、セロリのキンピラ。


材料: シロニンジン(パースニップ)小4本、オリーブオイル大さじ1(ごま油小さじ1を加えても美味しい)、みりん大さじ1、しょう油大さじ1、塩コショウ少々、粉末だし少々、炒りごま適量

同じ味付けで、人参、大根、ピーマン、サツマイモ、セロリなどでもよく作るが、いちばん人気なのがこのパースニップ(Parsnip スウェーデン語はPalsternack)。ゴボウは、夏に野生のゴボウ(Kardborre)の花を道端でよく見かけるが、スウェーデン人はこれを食さない。

夏に道端に咲くゴボウ (Kardborre) 

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便秘気味の夫へスウェーデンのおかゆ

木曜日, 1月 23, 2025

便秘気味の夫へスウェーデンのおかゆ(Pajalagröt)



材料は下記参照。

オートブラン (Havrekli) 

前日に亜麻仁(アマニ Linfrön)1dl(ミキサーで砕くと良い。)、干しブドウ1/2dl、プルーン (Katrinplommon) 6〜7個と乾燥あんず (Torkade aprikoser) 6〜7個を小さめに切って鍋に入れ、7dlの水に漬けておく。

翌朝の状態

オートブラン (Havrekli) 1dl 、食物繊維オーツ麦(Fiberhavregryn)2dl、塩小さじ半分、食用油大さじ3を加えて、混ぜながら3〜5分煮る。冷蔵庫で保存すれば1週間分は保つ量になる。食べるときは電子レンジで温める。

下の写真では、オーツミルク (Havremjölk)と一緒に。

ドイツのハーブ酒 Strothmannや20ml小瓶に入ったKuemmerling も
お腹の具合が悪い時などに重宝。

以前アマニ種を庭に撒いておいたら、可憐な青い花が咲いた。

スウェーデンのおかゆ(Pajalagröt)の材料: 
亜麻仁(アマニの種 Linfrön)1dl(ミキサーで砕くと良い。)、干しブドウ1/2dl、プルーン (Katrinplommon) 6〜7個、乾燥あんず (Torkade aprikoser) 6〜7個、水7dl、オートブラン (Havrekli) 1dl 、食物繊維オーツ麦(Fiberhavregryn)2dl、塩小さじ半分、オリーブオイルなどの食用油大さじ3(オリジナルレシピでは使われていない)

前日に亜麻仁(アマニ Linfrön)1dl、干しブドウ1/2dl、プルーン (Katrinplommon) と乾燥あんず (Torkade aprikoser) 各6〜7個を小さめに切って鍋に入れ、7dlの水に漬けておく。

翌朝同じ鍋にオートブラン (Havrekli) 1dl 、食物繊維オーツ麦(Fiberhavregryn)2dl、塩小さじ半分、(食用油大さじ3を加えて)、混ぜながら3〜5分煮る。冷蔵庫で保存すれば1週間分は保つ量になる。食べるときは適量をミルクと一緒に器に入れて電子レンジで温める。

参考にさせて頂いたリンク
KOSTRÅD TILL DIG SOM ÄR FÖRSTOPPAD (便秘の人のためのレシピ)
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月曜日, 12月 23, 2024

森のグロッグ(Skogsglögg)とサフラン・マフィン

 


リンゴやリンゴンベリー、ブルーベリー、生姜などを原材料として、Grythyttans Glöggfabrik (2021年にSpendrups Bryggeri の傘下になっている)  が、2001年から作っている森のグロッグこと、Skogsglögg。 香辛料などを別に用意する必要がなく、 Skogsglöggを小鍋で温めるか、コップに入れて電子レンジで温めるだけで呑めるホットワイン。

お湯で皮を剥いたアーモンドとレーズンを添えて、ブルーチーズを載せたジンジャークッキー(Pepparkaka)、やサフランパンなどと一緒にどうぞ。


ジンジャークッキー(Pepparkaka)

チューブ入りÄdelostとよく合う。

森のグロッグに漬けたレーズンや、ラム酒と砂糖に漬けたサフランを使って、クリスマス用の簡単なサフランマフィンを作った。



サフラン0.5gは、前もってラム酒1センチリッター、大さじ1.5ぐらい(写真ではラム酒の代わりに、フィンランドのBrännvinを使った)と砂糖小さじ1とを混ぜて、冷蔵庫で最低30分寝かせておく。 レーズン1dlはSkogsglögg適量に漬けておく。


卵と砂糖をよく撹拌し、サフランを加えてさらに混ぜる。

小麦粉、バニラシュガー、ベーキングパウダーをふるって加え、溶かしたバターとミルクを加えて生地を滑らかにし、レーズンを加える。マフィンカップに生地を流し入れ、トッピングに各5粒ほどのレーズンを載せ、200度で約15分焼く。



ところで、下の写真のテーブルランプは、イケアのフォーク立てを逆さにして、レッドランプを繋いで夫が作ったオリジナルランプ。なかなかいい雰囲気。


サフランマフィンの生地の材料: バター100g、卵2個、砂糖1.5dl、サフラン0.5g、小麦粉3.5dl、バニラシュガー小さじ1、ベーキングパウダー小さじ1.5、ミルク1.5dl

生地に加える材料: ラム酒1clと砂糖小さじ1に漬けたサフラン0.5g、Skogsglögg に漬けたレーズン1dl

トッピング: 別にレーズン各5粒、焼き上がりに粉砂糖適宜

オーブンを200度に準備。卵と砂糖(1.5dlの内、0.5dlをキビ砂糖にすると味が出る)、ラム酒と砂糖に漬けたサフランを加えてよく混ぜる。

小麦粉、バニラシュガー、ベーキングパウダーをふるって加え、溶かしたバターとミルクを加えて生地を滑らかにする。Skogsglöggに漬けたレーズンを混ぜる。

マフィンカップに生地を流し入れ、トッピングに各5粒ほどのレーズンを載せ、200度で約15分焼く。生地に箸を突き立ててみて、生地が粘ついていなければOK。

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火曜日, 12月 10, 2024

ズッキーニのピザ


こねた生地に布巾を掛けて、約1時間発酵させる。(イースト生地の作り方下記)
その間に、トマトソースを煮詰める。
玉ねぎとズッキーニをオリーブオイルで炒める。

生地の上に、煮込んだトマトソースを広げる。おろしたチーズの半分を生地に載せる。

赤玉ねぎ、ズッキーニを薄く切り、オリーブオイルで炒める。塩胡椒、ローズマリーで味付けし、トマトソースとチーズの上に載せる。あれば松の実(Pinjenötter)なければひまわりの種をフライパンで軽くローストして振る。おろしたチーズの残りの半分を載せる。
250度で約15分焼く。

ピザのイースト生地の材料: イースト25g、ぬるま湯2+1/2dl、オリーブオイル大さじ2、塩小さじ半分、小麦粉6dl(360g)、

イーストを大きめの器に砕いて入れ、ぬるま湯、オリーブオイル、塩を加えてよく混ぜる。
小麦粉を加えてこね、布巾をかけて約1時間発酵させる。発酵後、生地を麺棒で薄く伸ばす。
オーブン用のプレートにベーキングペーパーを敷き、伸ばした生地を移す。

トマトソースの材料: 玉ねぎ1個、ニンニク片2個、オリーブオイル大さじ1、トマトクラッシュ缶1缶400g、トマトピューレ大さじ3、乾燥ハーブ小さじ1、塩小さじ半分、黒こしょう一つまみ、砂糖小さじ1

玉ねぎ一個、ニンニク2個をみじん切りにしてオリーブオイルで炒め、色が変わってきたらクラッシュトマト缶一缶(400g)トマトピューレ(ケチャップ代用可)大さじ3、塩、胡椒、砂糖小さじ1、オリーブあればオレガノやローズマリー等の乾燥ハーブを振って、水気がなくなるまで煮込む。

ベーキングペーパーを敷いたプレート上の生地に、煮込んだトマトソースを広げる。
おろしたチーズの半分を生地の上に散らす。

生地にのせる材料: 赤玉ねぎ大1、ズッキーニ1本約400g、オリーブオイル大さじ2、塩小さじ半分、黒こしょう一つまみ、ローズマリー小さじ半分、おろしたチーズ7dl約300g、Pinjenötter(松の実)の代わりにひまわりの種約25g

赤玉ねぎ、ズッキーニを薄く切り、オリーブオイルで炒める。マッシュルームの薄切りを加えても美味しい。塩胡椒、ローズマリーで味付けし、トマトソースとチーズの生地上に載せる。あれば松の実(Pinjenötter)なければひまわりの種をフライパンで軽くローストして振る。おろしたチーズの残りの半分を散らす。

250度で約15分焼く。

適当な大きさに切リ分け、冷凍用ビニール袋に入れて冷凍可。

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