金曜日, 2月 20, 2026

炊飯器で作ったイチゴケーキ

 



夏至祭の花冠と簡単いちごケーキでご紹介したイチゴケーキと同じ材料を使って、炊飯器でイチゴケーキを作ってみた。ケーキメニューのない炊飯器で作ったせいか、蒸した柔らか風ケーキになったが、オーブンで焼いたイチゴケーキとは違った美味しさになった。

材料:   砂糖 1.5dl、卵2個、バター125g(溶かす)、レモン1個分のすりおろした皮、
ベーキングパウダー小さじ1、(バニラ小さじ2)、小麦粉2.5dl

イチゴは洗ってヘタを取り、指先大の大きさに切ったもの8個ほど、内釜に塗るバターとパン粉少々。生地が固まるまで再加熱を4回ぐらいした。


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チューブキャビアを挟んで




冷凍ニシンの開き二枚の間にチューブキャビアを挟んだストロンミングスフルンドラ Strömmingsflundra


下はアジをつかった時のもの。
本来はディルを一緒に挟むのだが、アサツキを使った。


小麦粉を振り、溶き卵とパン粉を絡めてバターで焼く。


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土曜日, 1月 24, 2026

食欲がない時の救世主、冷凍小エビ。



むいた小エビの殻を出し殼にして、オリーブオイルに味をつけるというアイデアはユーチューブから。
色が変わったら取り出して、旨味が出たオリーブオイルで下味を付けた小エビを炒める。


食欲がない時、冷凍庫に必ずある小エビの殻をむいて、塩、酒、片栗粉で下味を付け、ニンニクと赤唐辛子で旨味を加えたオリーブオイルで軽く炒め、最後にパセリを散らす。トーストで焼いたギリシャ風カントリーブレッドに乗せたら、ぐんと食欲が湧いてきた。

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水曜日, 1月 07, 2026

AlterHedens のクラウドベリーのデザートソース


AlterHedens のクラウドベリー ( Hjortron ) のデザートソース ( Dessertsås Hjortron )


ウォールナッツアイスクリームにかけたクラウドベリーのデザートソース。
フィンランド産 ( Hartwall ) のキール、Caprice Kirと一緒に。

2026年元日から急に雪が振り始め、あっという間に銀世界になったスウェーデン。クリスマス休暇を利用して中部スウェーデンへスキーに出かけていたお隣の家族から、クラウドベリーのデザートソース( AlterHedens Dessertsås Hjortron )をお土産に頂いた。

早速ウォールナッツアイスクリームにかけて頂く。フィンランド産  ( Hartwall ) のキール
( Caprice Kir ) と一緒に。

キールは黒スグリ ( Svarta vinbär or Blackcurrant ) と白ワインで作る、元々はフランスDijonの食前酒。そして、Dijon は私達夫婦が45年前に出会った想い出の地。


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