火曜日, 12月 30, 2025

イワシの缶詰を使って簡単ランチ


よく見ないで買ったらポルトガル産のサーディンだった。

写真はトマトソースだが、オイルサーディンでも良い。

野菜やチーズと一緒にライスペーパーで巻き込み、バターで焼く。


クリスマスとお正月までの間にちょっと手抜きをしたい休日メニュー。どこでも手に入るイワシ(Sardine)の缶詰を使って、野菜やチーズと一緒にライスペーパーで巻き込み、バターで焼いた簡単ランチ。ナスの醤油味醂焼きと潰したサツマイモのバター焼きを添えて。

材料: イワシの缶詰一缶120g、ライスペーパー4枚、サラダ菜4枚、人参1/2本(荒くおろす)、チーズスライス4枚、バター大さじ1

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水曜日, 12月 24, 2025

クリスマスの朝粥(Risgrynsgröt)と午後のホットワイン(Glögg)



日本人には難しい"RとL" の発音、その上"Ö" まで付いたらもう無理。発音も難しいけれど、聞き取りはさらに難しい "Gröt"  と "Glögg"。

クリスマスの粥(Risgrynsgröt)はサンタさんを労うためにも振舞われるという。すし米とオーツミルク(Havremjölk)で我が家流クリスマス粥を作った。

材料2人分: お米1/2dl、水2dl、被るぐらいのオーツミルク(Havremjölk)、塩少々、
熱湯で皮をむいたアーモンド1個(アーモンドが入ったGrötに当たると、良い伴侶に出会うというスウェーデンの慣習で入れる。)

器に入れ、温めたオーツミルク、バター、砂糖、シナモン(Kanel)をお好みで加えて頂く。

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火曜日, 12月 16, 2025

ノルウェー産冷凍ニシンのランチ


冷凍ニシンを数分水に付けてバラす。
キチンペーパーで水気を拭き取り、小麦粉を振り、溶き卵とパン粉を絡める。
バターで色よく焼く。



最近はスーパーで殆ど見かけなくなってしまったスウェーデン産の冷凍ニシン (Strömming or Baltic Herring) 。代わって、ノルウェー産の冷凍ニシン (Sill or Atlantic Herring) が売られている。ノルウェー産ニシンは身も厚くて、スウェーデン産より大きい。

ニシンの酢漬けは、復活祭や夏至祭、クリスマスのテーブルにも欠かせないメニューだが、今日は水にしばらくつけてバラしたノルウェー産冷凍ニシンに、小麦粉を振り、卵とパン粉を絡めてバターで焼いた簡単昼食メニュー、ピーマンのとろとろ煮を添えて。

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