金曜日, 10月 07, 2022

庭のリンゴでアップルマフィン




2回目の収穫量は全部で138キロ。3リットル入りのリンゴジュースパック20個になった。



親戚家族、総勢25人が我が家に集合してフィーカパーティー。このブログで紹介したリンゴを使った手つくりスイーツ、ミニアップルパイ、リンゴのメレンゲオーブン焼き、ラムフルーツケーキなどが活躍。その他にも、カネルブッレ、マザリンマフィン、アーモンドパイ、レモンクリームのメレンゲパイ、マジパンケーキなどたくさん用意しました。お土産は、夫手つくりの自家製ラベルを貼り付けたリンゴジュースパック。


アップルマフィンの材料:


フィリングの材料:

リンゴ1-2個

シナモン小さじ半分

砂糖 大さじ1


生地の材料: バター150g、砂糖1.5dl(その内0.5dlをきび砂糖にすると味が出る)、卵2個、ミルク1/2dl、小麦粉3dl、ベーキングパウダー小さじ1、バニラシュガー小さじ1、マンデルマッサ100g


生地の材料をよく混ぜてマフィンカップに入れ、皮をむいて指先大に切ったリンゴにシナモンと砂糖をまぶし、マフィンカップの生地上に置く。マンデルマッサは、指でつまんで3片ほどをマフィンカップ上においたリンゴの周りに置くか、荒くおろして生地にまぜてもよい。

オーブン200度で15〜20分焼く。


関連リンク

醸造所で庭のリンゴを箱入りリンゴジュースに

ミニアップルパイ

火曜日, 9月 20, 2022

醸造所で庭のリンゴを箱入リンゴジュースに


ピンク色のリンゴ Aroma

醸造所で色々説明してくれるErikさん




庭のリンゴ、品種は赤いのがAroma、緑色がOranie


今年も庭のリンゴが豊作で嬉しい悲鳴を上げていた時、たまたまローカル紙に出ていた新しいリンゴジュースの醸造所(Åppelmusteri)の記事を目にした。

自宅のガレージを改造し、醸造機器を備え付け、Erik Torstenssonさんが2年前から始めたのが醸造所(Bällsta Trädgård Musteri)。 持ち込まれたリンゴを選別洗浄、80度で低温殺菌した一箱3リットルの箱入りリンゴジュースにしてくれるという。

自宅からそれほど遠くないので、早速庭で採れた40キロほどのリンゴをその醸造所に持ち込んでリンゴジュースを注文した。数日後受け取ったのが、6箱の天然リンゴジュース。さっぱりした甘さで美味しいリンゴジュースになっていた。

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木曜日, 9月 15, 2022

ミニアップルパイ


バター125gを細かく切って小麦粉3dl、砂糖大さじ1、水大さじ2を混ぜて練る。
ラップ上で生地の半分を伸ばし(麺棒よりスプーンの裏を使ったほうがやりやすい)、
約10×20cmの大きさにする。フォークでパイ生地に穴を空け、冷蔵庫で30分寝かす。




庭のリンゴの品種、Aroma

パーティーなどで手軽に摘んで食べられる、ミニサイズのアップルパイレシピ。
実際にお客様に出すときは、一個のパイを半分から1/4に切ってお皿に並べる。

クラッシクパイ生地材料:
小麦粉3dl(180g)、バター125g、砂糖大さじ1,水大さじ2、

バターを細切れにして小麦粉、砂糖、水を混ぜて練る。
ラップ上で生地の1/2を伸ばし(麺棒よりスプーンの裏を使ったほうがやりやすい)、約10×20cmの大きさにする。フォークでパイ生地に穴を空け、冷蔵庫で30分寝かす。残りの半分も同様。

小麦粉の代わりに、ライ麦粉をミックスした Rågsikt を使っても美味しくできる。

フィリング:
アーモンドペースト (Mandelmassa)100g、リンゴ小5〜6個、砂糖1dl、レモン1/4個の汁、シナモン大さじ1

皮をむき、小口切りにしたリンゴをフライパンに入れ、上から砂糖とレモン汁、シナモンを振りかけ、時々まぜがら弱火で汁けがなくなるまで煮る。(酸っぱいリンゴをしっとり美味しいラムケーキにを参照。)

冷蔵庫で寝かしたパイ生地を半分に切り、更に三角形に切る。
一方の生地に粗くおろしたアーモンドペースト (Mandelmassa)を散らし、煮たリンゴを乗せてもう片方の生地を被せ、フォークで周りを押さえ、表面に切り込みを4本ほど入れる。黄卵を刷毛で塗る。

170度で20~25分焼く。

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木曜日, 8月 04, 2022

サクランボのカントリー風パイ






夫が焼きたてを早速味見、「うーん、美味しい」。


何年か前?新聞の料理欄に載っていたレシピ。いつか作ってみようと切り取っておいたレシピを、たまたまサクランボの季節に見つけたので、今年最後になるだろうサクランボの実を採って焼いてみた。

生地の材料: 小麦粉3dl、砂糖大さじ2、バター125g、卵黄1、水大さじ1

小麦粉と砂糖を混ぜて、細かく切ったバター、黄卵、水でこねた生地をビニール袋に入れ、冷蔵庫で約30分寝かす。

フィリング材料: 種を採ったサクランボ6dl (約400g)、アーモンドペースト(Mandelmassa)150g 、砂糖大さじ2、片栗粉小さじ1、バター25g、卵1個(溶いて刷毛で生地に塗る用)、きび砂糖大さじ2〜3

冷蔵庫から取り出した生地を、ベーキングペーパー上で、5ミリぐらいの暑さに伸ばす。アーモンドペーストを細かく切って生地上に置く。生地の端を4センチぐらい空けておく。

種を取ったサクランボに砂糖と片栗粉を振って混ぜ、アーモンドペースト上に散らす。バターの細切れを散らす。生地の端を折って中央に寄せる。卵1個を溶き、刷毛で周りの生地に塗り、その上にきび砂糖(なければ普通の砂糖)を振る。175度で約30分。焼き時間はオリジナルレシピでは20分〜25分となっているので、焼き加減を見て調整してください。

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庭のサクランボでマフィンとケーキ

火曜日, 8月 02, 2022

スウェーデン特産品のお土産

夏の休暇から帰ってきたご近所さんからお土産として頂いた、スウェーデンの特産品2点をご紹介します。まず、白い可憐な花をつけ、ニンニクの香りがするラムソン、別名クマニラ (Ramslök  学名 Allium ursinum) という植物を材料にしたサラダドレッシング( Överstekvarn Gotland)。ゴットランド島の特産品で、 他にもラムソンオイルやペースト、乾燥した葉など、生産者の農場ショップ(gårdsbutik)やオンラインショップなどで販売されている。

Ramslöks Vinegrette

Tavlebordshonungsgård のはちみつ

2点目は、スウェーデン西海岸 OrustのTavlebord にある、はちみつ農場(Tavlebordshonungsgård)からのはちみつセット。はちみつとショウガオイル (Honung och Ingefära)、夏の野花のはちみつ (Honung & Ljung Honung)。ここはカフェや農場ショップ, 宿泊施設もある生産者農場。

両方とも大変美味しくいただきました。感謝。

関聯リンク
農場ショップ(Gårdsbutiker)検索サイト (Gårdsbutiktoppen)

土曜日, 7月 30, 2022

サクランボのジャム

 










サクランボのジャム

材料:種を取ったサクランボ1kg、砂糖8.5dl、ペクチン大さじ2、クエン酸 (Cytronsyra) 30g、安息香酸ナトリウム (Natrium bensonat) 少々

砂糖、ペクチン、クエン酸を混ぜたジャム用砂糖(ジャム砂糖 Jam Sugar)が売られているので、こちらを利用すればより簡単。その場合サクランボ1kgに対して、ジャム砂糖お好みで6〜8dl。(ジャム砂糖の袋には、1kgの木の実に対して1キロのジャム砂糖を入れ、かき混ぜながら弱火で4分煮込むよう説明書きがある。)

サクランボの種を取って鍋に入れ、弱火で沸騰するまで煮る。ジャム砂糖6dl(ちょっと酸っぱめ)〜8dlを加えて更に5分煮る。鍋を火から降ろし。灰汁はきれいに取っておく。よく煮沸した瓶にジャムを入れ、熱いうちに蓋をし、瓶の半分程度の湯の中に、ジャムを詰めた瓶を入れ、空気を抜くため15分ほどかけて煮沸する。冷まして、冷蔵庫に。

余談ですが、今年は例年にも増してたくさんサクランボが採れたので、ご近所におすそわけしたところ、お返しに手つくりのペルシャンブレッドを頂いた。これがなんとも美味だったので、写真(上)でご紹介。

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金曜日, 7月 29, 2022

庭のサクランボでマフィンとケーキ









今年も庭の桜の木にたくさんのサクランボがなった。恒例のサクランボのマフィンとケーキを今年も焼いた。ブログに書いていなかったので、今更だがメモとして記しておく。

サクランボ(酸っぱいスミミザクラ)のマフィン
材料: 砂糖2dl、卵2個、バター125g、ミルク1.5dl、小麦粉4.5dl、
ベーキングパウダー小さじ2、マフィン一つに種を取ったサクランボ各5個。

材料を混ぜて作った生地をマフィンフォームに入れ、種を取ったサクランボを並べる。その上にさらに残りの生地(各小さじ1ぐらい)を被せる。

175度で25〜30分焼く。

サクランボは酸っぱいほうが美味しい。セイヨウスグリ(3dl)やフサスグリ(2dl)のマフィンも同じ材料で出来ます。どれも冷凍可。

サクランボのケーキ

材料:砂糖2dl、バター50g、小麦粉2+1/2dl、卵2個、ミルク1dl、

ベーキングパウダー小さじ1.5、バニラ小さじ1、耐熱容器に塗るバターとパン粉少々

175度で45分〜50分焼く


材料を混ぜ、バターを塗りパン粉を振った耐熱容器に流し入れる。種を取ったサクランボを丸く並べて175度で約45分焼く。お箸を刺して生地が粘ついていなければOK。

冷凍可。あらかじめ8等分にして冷凍用プラスティック袋に入れておくと便利。ハイキングに出かける時など、袋ごと取り出してバックパックに入れておけば、食べる頃にちょうど良い具合に解凍されている。

冷凍しない場合でも、3〜4日は冷蔵庫で保存可、しかもケーキに味が滲み込み、しっとりして美味しくなる。


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火曜日, 6月 28, 2022

庭のセイヨウニワトコの花でフレーデルサフト







今年も庭のセイヨウニワトコ(Fläder 瑞語 or Elder 英語)の花がきれいな花を付けたので、フレーデルサフト(Fläder saft)を作った。 やり方は極々私流。

材料: セイヨウニワトコの花房45個(50個用意する)、レモン3個、クエン酸粉末(Cytronsyra)50g、砂糖1kg(10dl)、水1.5ltr

ステンレス鍋を2つ用意し、一つに花房とレモンの皮、レモンの輪切りを入れておく。

もう一つの鍋に、クエン酸、砂糖、水を入れて沸騰させ、花房を入れた鍋に注ぐ。

(ヒント:熱湯を直接花の上にかけると、フレーデルの花が茶色く焦げるので、レモンの皮や輪切りを上に置いて、その上にかけるとよい。)

しばらくそのままにして熱を冷まし、蓋をして冷蔵庫で4晩ねかせる。

薄衣を通して濾し、出来たフレーデルサフトを冷凍用ビニール袋に4dlづつ入れて、空気を抜いて縛り冷凍する。

飲むときは、冷凍庫から取り出したフレーデルサフトの固まりをナイフで切り取る。冷凍状態でもナイフで切り取れるほど柔らかいので、解凍する必要がない。氷、炭酸水と割って頂く。

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